外部AI導入責任者代行 ・ 導入実績50社

「AIを導入したい。でも、
社内で進める人がいない。」
その責任者を、外部から代行します。

ツールを渡して終わりではありません。御社の業務を整理し、AIを実務に落とし込み、必要なら業務アプリ開発まで。「AIで業務が回る状態」を、現場に定着するまで並走してつくります。

所要 30分 ・ オンライン ・ 費用0円/御社のどの業務がAIで自動化できるかを、その場で可視化します。

86研究所 代表 ゲンキ(鉢呂元輝)
診断担当:代表 ゲンキ
50社
AI導入実績
100名+
個人AIコンサル
1000万回+
発信総再生数
一気通貫
整理→実装→運用
The Problem

こんな状態で、止まっていませんか?

中小企業のAI導入が進まない理由は「ツール不足」ではありません。業務に落とし込む設計と、それを進める責任者の不在です。

書類と手作業に追われる現場担当者
人が足りないのではなく、
AIを業務に落とし込む設計が無いだけ。

ChatGPTを触っただけで終わっている。社員ごとに使い方がバラバラ。

どの業務にAIを使えばいいか分からない。業務フローが整理されていない。

問い合わせ対応が属人化。顧客管理・予約管理が手作業のまま。

報告書・議事録・マニュアル作成に、毎回時間を取られている。

SNSやLINEが売上につながっていない。研修をしても定着しない。

システム化したいが、何を作ればいいのか分からない。

AI導入の課題は、ツール不足ではなく
「業務に落とし込む設計不足」です。

Root Cause

表面的な課題の裏に、本質的な課題がある

表面的な課題
本質的な課題
ChatGPTを使いこなせない/社員が使わない
業務別の使い方が未決定・現場導入の責任者が不在
成果が見えない/業務が効率化されない
導入前後の数値指標がない・業務フローが未整理
システム化が進まない
必要な「要件定義」が設計できていない
The Solution

AIを導入するのではなく、
AIで業務が回る会社をつくる。

AI導入責任者代行 〜FDE伴走支援〜

御社の「外部AI導入責任者」として、
現場業務を整理し、AIを実務に落とし込みます。

単なるAI研修やChatGPT講座ではありません。経営者と現場の間に入り、業務を整理し、AI活用領域を特定し、プロンプト・マニュアル・運用ルールを整備。必要に応じてツール連携や業務アプリ開発まで行い、AIで業務が自律して回る状態を創り出します。

FDEとは:Forward Deployed Engineer(フォワード・デプロイ・エンジニア)の略。顧客の現場に深く入り込み、課題発見から設計・実装・運用改善までを一気通貫で担うエンジニア職種を指します。
経営者と現場の間に入って業務を整理する打ち合わせ
What We Do

支援内容 6つの領域

AIツールを導入するのではなく、AIで業務が回る仕組みを、一気通貫で構築します。

STEP 01

業務整理

現状業務の可視化と課題抽出。属人化の洗い出しとAI化可能業務の特定。

STEP 02

AI活用設計

業務別のプロンプト設計、活用マニュアル・運用ルールの整備。

STEP 03

ツール連携

LINE導線改善・Gmail・Drive・Notion・スプレッドシート等のSaaS連携。

STEP 04

業務アプリ開発

顧客/予約/見積管理、明細処理、施工管理、ダッシュボード等を専用開発。

STEP 05

保守・AI運用代行

プロンプトの継続改善、運用ルール微調整、軽微な修正、新機能提案。

STEP 06

領域別改善

問い合わせ・予約・顧客管理など、成果に直結する領域を継続的に改善。

現場業務の可視化と棚卸し
現場業務を可視化し、AI化できる仕事を洗い出す
業務アプリの開発
必要な部分だけ、専用の業務アプリを開発する
削減効果をダッシュボードで可視化
削減できた工数を、数字で見える状態にする
Process

3ヶ月で、AI活用を現場に落とし込む

いきなり大規模なシステムは作りません。まず業務整理から始め、現場で使えるものから着実に。

1ヶ月目

業務整理・導入設計

  • 業務の可視化と課題抽出
  • AI化可能業務の特定と優先順位付け
成果物:改善ロードマップ・候補一覧・優先順位表
2ヶ月目

AI導入・仕組み化

  • 社内プロンプト作成と検証
  • 活用マニュアル・運用ルール策定
成果物:プロンプト集・マニュアル・運用ルール
3ヶ月目

定着・改善・次提案

  • 運用結果の分析と追加調整
  • 効率化効果の算出と次期要件定義
成果物:導入レポート・改善効果レポート
次フェーズ

開発・保守

  • 実務特化の専用アプリ開発
  • 保守とプロンプトの継続更新
成果物:業務アプリ・保守体制・次期計画
Impact

短期の効率化だけでなく、社内に残る資産を構築

契約終了後も、マニュアル・アプリ・プロンプトの所有権は御社に帰属。永続的に活用できます。

AI導入で業務が軽くなった現場
契約が終わっても、仕組みは御社に残る。
改善対象の現場業務目標とする削減効果
月末処理(集計・明細・報告)工数 30〜50% 削減
議事録作成・定型報告書作成工数 50%以上 削減
問い合わせ一次対応・返信作成対応工数 20〜40% 削減
マニュアル作成・手順書整備作成工数 50%以上 削減
見積・仕様明細のドラフト作成作成工数 30〜60% 削減
顧客情報の整理・データ入力整理工数 20〜40% 削減
新人の業務教育・OJT教育工数 20〜30% 削減

※ 上記は成果保証数値ではなく、導入初期分析に基づいて個別に設定する改善目標指標です。

Why Us

86研究所が選ばれる理由

「提案して終わり」でも「研修して終わり」でもなく、現場が回る状態になるまで担当します。

現場と並走するチーム
提案書ではなく、動く仕組みを納品する。
01

研修で終わらせない

一般論の講座ではなく、御社の実際のルーティン業務を再設計して実装します。

02

無駄な開発を防ぐ

業務整理から入るため、不要な大規模投資を回避。まず安価に解決します。

03

自走まで整備

プロンプト・マニュアル・運用ルールまで徹底整備し、組織の自走を促します。

04

専用アプリ開発まで

必要に応じて現場が使いやすい独自の業務アプリを構築します。

05

導入後も伴走

進化の速いAIに対応し、日々の使い勝手向上や新機能追加を代行します。

06

資産は御社に残る

マニュアル・アプリ・プロンプトの所有権は御社に帰属。永続的に活用可能。

Who Runs It

診断からAI導入まで、責任を持って伴走します

86研究所 代表 ゲンキ(鉢呂元輝)

「AIを使う会社」ではなく、
「AIで業務が回る会社」をつくる。

AIツールは毎月のように新しいものが出ます。でも中小企業の現場で本当に足りないのは、それを自社の業務に落とし込める人だと考えています。私は現場に入り込み、業務整理から実装・運用改善までを自分ごととして担うことにこだわってきました。まずは無料診断で、御社のどの業務がAIで変わるのかを一緒に見つけましょう。

  • ChatGPTオタク/AI系インフルエンサー
  • 発信 総再生1000万回 超え
  • 個人AIコンサル 100名以上
  • 企業のAI導入支援 50社
鉢呂 元輝(ゲンキ) / 86研究所・H.R.D株式会社 AI事業責任者
Plans

料金プラン (FDE伴走支援)

まず業務を整理し、AIで改善し、必要な部分だけ業務アプリ化します。最適なプランは無料診断でご提案します。

FDE Lite
小規模企業・店舗向け
30万円 / 月
契約期間:6ヶ月
AIの初期導入と、現場の簡易的な業務改善支援。まず小さく始めたい方へ。
このプランを相談する
FDE Standard
中小企業向け
50万円 / 月
契約期間:6ヶ月
業務整理から本格的なAI導入、現場への伴走定着支援までカバーする基本プラン。
このプランを相談する
FDE Growth
複数店舗・成長企業向け
100万円 / 月
契約期間:6ヶ月
全社的なAI運用体制の構築、複数部門を跨ぐ大規模な業務最適化設計。
このプランを相談する

関連サービス目安: 業務アプリ開発 300万〜1,000万円保守・AI運用代行 月10万〜50万円プロンプト改善・運用支援 月10万円〜

How It Works

無料診断の流れ

フォームから予約
1

フォームで予約

下記フォームから、業種・課題を送信。24時間以内に日程をご案内します。

オンラインでの無料AI業務診断
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無料AI業務診断(30分)

オンラインで、御社のどの業務がAIで自動化できるかを一緒に洗い出します。

改善提案の打ち合わせ
3

改善提案

診断結果をもとに、優先度の高い改善案と最適なプランをご提案。無理な営業はしません。

Free Diagnosis

無料AI業務診断を予約する

所要30分・オンライン・費用0円。しつこい営業は一切ありません。

送信いただいた内容は診断のためだけに使用します。24時間以内に担当より日程調整のご連絡をいたします。

送信ありがとうございます

担当より24時間以内に、日程調整のご連絡をいたします。
お急ぎの場合は g.hachiro@86kenkyujo.com まで直接ご連絡ください。

FAQ

よくあるご質問

無料診断だけでも受けられますか?
はい。無料AI業務診断(30分)のみのご利用で問題ありません。その場で契約を迫るようなことは一切しません。まずは御社の業務のどこがAIで自動化できるかを知る場としてご活用ください。
ITやAIに詳しくなくても大丈夫ですか?
むしろ「社内に詳しい人がいない」企業様のための支援です。専門用語を使わず、業務の言葉で整理していきます。ツールの選定から現場への定着まで、外部の責任者として代行します。
最低契約期間はありますか?
FDE伴走支援は各プラン6ヶ月契約です。AIを現場に定着させ、成果を出すには一定の伴走期間が必要なためです。単発のスポット相談やアプリ開発のみのご依頼も別途承ります。
どんな業種でも対応できますか?
飲食・小売・美容・EC・建設・医療・士業など、幅広い中小企業様の導入実績があります(累計50社)。業種特有の業務フローに合わせて設計しますので、まずは診断でご相談ください。
契約が終わったら、作ったものは使えなくなりますか?
いいえ。マニュアル・プロンプト・業務アプリ(ソースコード含む)の所有権はすべて御社に帰属します。契約終了後も永続的にご活用いただけます。
費用はプラン料金以外にかかりますか?
基本はプラン月額に含まれます。大規模な業務アプリ開発(300万〜)や、外部SaaSの利用料など別途費用が発生する場合は、必ず事前にお見積り・ご確認のうえ進めます。

AIを導入するのではなく、
AIで業務が回る会社へ。

まずは30分の無料診断で、御社の「自動化できる業務」を可視化しましょう。

無料AI業務診断を予約する