FDE伴走支援で、社内に残す成果物
FDEは、顧客の業務に深く関わり、課題の発見から設計・実装・運用改善までを担うエンジニアです。86研究所ではこの考え方を、中小企業向けの「外部AI導入責任者代行」として提供しています。
支援内容は面談の回数だけでなく、業務で使える成果物と、確認する指標で具体化します。以下は対象業務に応じて合意する成果物の例です。
- 業務整理:業務フロー、改善候補、優先順位、導入ロードマップ。
- 設計・実装:業務別プロンプト、ツール連携、必要に応じた業務アプリやダッシュボード。
- 現場定着:操作マニュアル、確認手順、例外時の対応、担当者向けトレーニング。
- 改善・引き継ぎ:導入前後の作業時間や修正件数の比較、運用設定、引き継ぎ資料。
AI導入の全体像や他の支援形態との違いは、FDEとは?仕事内容・AIコンサルとの違い・費用の解説をご覧ください。
こんな企業にFDE伴走支援が向いています
- AIを導入したいが、業務整理から進める社内担当者がいない。
- 問い合わせ、見積、集計などの繰り返し作業に時間がかかっている。
- SNS・Web・LINEの問い合わせを、予約や顧客管理へつなげたい。
- 研修で学んだ使い方を、実際の業務フローに定着させたい。
改善対象が小さい場合は、ツール設定や研修だけで十分なこともあります。診断では、FDEによる継続支援が必要かを含め、業務量と体制から整理します。
FDE支援に関するよくある質問
社内にIT担当者がいなくても依頼できますか?
ご相談いただけます。業務の説明と仕組みの確認を担当する社内窓口を決め、専門用語だけに頼らず、日々の作業に沿って進めます。
月額以外に費用がかかることはありますか?
外部SaaS・APIの利用料や、大規模な業務アプリ開発などは別途費用となる場合があります。対象業務、税の扱い、追加費用、保守範囲は見積もりで明確にします。各プランの基本契約期間は6ヶ月です。
訪問や定例の回数はどのプランでも同じですか?
プランによって異なります。Liteは月2回、Standardは月4回の定例を基本とし、訪問の回数・対象地域・対応範囲は上記プランと個別提案で確認します。
契約終了後の運用はどうなりますか?
マニュアル・プロンプト・業務アプリを継続利用できるよう、引き継ぐ資産と運用担当を確認します。アカウント、外部サービスの継続費用、保守の依頼先も契約前に整理します。
まず相談だけでも利用できますか?
無料AI業務診断で、現在のツールと困っている業務をお知らせください。診断の予約方法・所要時間は、申込ページでご案内しています。
問い合わせ分類など、判断に特化したAIの活用例もご覧いただけます。