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FDE — FORWARD DEPLOYED ENGINEER

中小企業のFDE伴走支援・AI導入責任者代行

FDE(Forward Deployed Engineer)の考え方で、御社の業務整理からAI活用設計・ツール連携・実装・運用改善まで伴走します。社内にAI導入を進める担当者がいない企業へ、86研究所が外部の実務パートナーとして支援します。

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50社+AI導入支援実績
6ヶ月伴走支援の基本単位
月4回定例ミーティング
0円初回AI業務診断

なぜ、AI導入は失敗するのか

ツールの問題ではありません。「導入責任者の不在」が原因です。

ChatGPTを契約したが、業務での使い方が決まっていない。 問い合わせ・見積・報告書の転記が多く、担当者に負担が集中している。 システム化したいが、要件整理から運用まで進める人がいない。 AI導入には、業務を理解し、実装と現場運用をつなぐ役割が必要です。86研究所は、経営者と現場担当者の間に入り、対象業務の選定、ツールの構築、手順の整備、改善効果の確認まで支援します。対象と成果物を合意し、小さく検証しながら進めます。

FDEが担う4つの領域

経営に直結する4本柱で、AIを「使える状態」まで持っていきます。

PILLAR 01

バックオフィス自動化

見積・請求・受発注・議事録・日報。繰り返し業務をAI+自動化ツールで仕組み化し、月数十時間を削減します。

PILLAR 02

営業・マーケ強化

提案書のAI下書き、顧客リスト整備、SNS・広告との連携。売上に直結する場面へAIを実装します。

PILLAR 03

経営の可視化

売上・案件・稼働のダッシュボード構築。「感覚経営」から「数字で判断できる経営」への転換を支援します。

PILLAR 04

採用・組織づくり

採用SNS・求人文面のAI活用から、社員向けAI研修まで。人が集まり、定着する組織づくりを支えます。

支援の流れ

初回診断から成果の定着まで、6ヶ月ロードマップで伴走します。

1

無料AI業務診断(60分)

現在の業務フローをヒアリングし、AIで効率化できる業務・削減時間の見込みを診断レポートにまとめてお渡しします。

2

導入計画の策定(1ヶ月目)

優先順位の高い業務から着手する6ヶ月ロードマップを作成。ツール選定・コスト・体制をご提案します。

3

実装・現場定着(2〜4ヶ月目)

月4回の定例MTGと必要に応じた訪問で、ツール構築・プロンプト整備・社員トレーニングを実施します。

4

内製化・自走支援(5〜6ヶ月目)

社内マニュアル整備と担当者育成で、外部に頼らず自社でAI活用を回せる状態へ。継続契約も選択可能です。

料金プラン

すべて6ヶ月契約・月額制。御社の規模と目標に合わせて選べます。

Lite

¥30万/月

6ヶ月契約・小規模事業者向け

  • 月2回の定例ミーティング
  • バックオフィス1領域の自動化
  • ChatGPT活用プロンプト整備
  • チャットサポート(平日)
相談する

Growth

¥100万/月

6ヶ月契約・全社変革向け

  • 週次ミーティング+月2回訪問
  • 4本柱すべてを同時推進
  • 経営会議への参加・提言
  • 採用・組織づくりまで一気通貫
  • 専任FDE+バックアップ体制
相談する

FDE伴走支援で、社内に残す成果物

FDEは、顧客の業務に深く関わり、課題の発見から設計・実装・運用改善までを担うエンジニアです。86研究所ではこの考え方を、中小企業向けの「外部AI導入責任者代行」として提供しています。

支援内容は面談の回数だけでなく、業務で使える成果物と、確認する指標で具体化します。以下は対象業務に応じて合意する成果物の例です。

  • 業務整理:業務フロー、改善候補、優先順位、導入ロードマップ。
  • 設計・実装:業務別プロンプト、ツール連携、必要に応じた業務アプリやダッシュボード。
  • 現場定着:操作マニュアル、確認手順、例外時の対応、担当者向けトレーニング。
  • 改善・引き継ぎ:導入前後の作業時間や修正件数の比較、運用設定、引き継ぎ資料。

AI導入の全体像や他の支援形態との違いは、FDEとは?仕事内容・AIコンサルとの違い・費用の解説をご覧ください。

こんな企業にFDE伴走支援が向いています

  • AIを導入したいが、業務整理から進める社内担当者がいない。
  • 問い合わせ、見積、集計などの繰り返し作業に時間がかかっている。
  • SNS・Web・LINEの問い合わせを、予約や顧客管理へつなげたい。
  • 研修で学んだ使い方を、実際の業務フローに定着させたい。

改善対象が小さい場合は、ツール設定や研修だけで十分なこともあります。診断では、FDEによる継続支援が必要かを含め、業務量と体制から整理します。

FDE支援に関するよくある質問

社内にIT担当者がいなくても依頼できますか?

ご相談いただけます。業務の説明と仕組みの確認を担当する社内窓口を決め、専門用語だけに頼らず、日々の作業に沿って進めます。

月額以外に費用がかかることはありますか?

外部SaaS・APIの利用料や、大規模な業務アプリ開発などは別途費用となる場合があります。対象業務、税の扱い、追加費用、保守範囲は見積もりで明確にします。各プランの基本契約期間は6ヶ月です。

訪問や定例の回数はどのプランでも同じですか?

プランによって異なります。Liteは月2回、Standardは月4回の定例を基本とし、訪問の回数・対象地域・対応範囲は上記プランと個別提案で確認します。

契約終了後の運用はどうなりますか?

マニュアル・プロンプト・業務アプリを継続利用できるよう、引き継ぐ資産と運用担当を確認します。アカウント、外部サービスの継続費用、保守の依頼先も契約前に整理します。

まず相談だけでも利用できますか?

無料AI業務診断で、現在のツールと困っている業務をお知らせください。診断の予約方法・所要時間は、申込ページでご案内しています。

問い合わせ分類など、判断に特化したAIの活用例もご覧いただけます。

まずは、無料のAI業務診断から。

60分のヒアリングで「どの業務がどれだけ効率化できるか」を診断レポートにしてお渡しします。
導入するかどうかは、レポートを見てから決めていただいて構いません。

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